人間ドックに関する疑問を解決!

サイトについて 人間ドックの基礎知識 人間ドックの検査 人間ドックの疑問 人間ドックのオプション 人間ドック用語

人間ドック

人間ドックの基礎知識

人間ドックと検診の違い

人間ドックと健康診断を同じト考えている人がいるようですが、同じ検診でも2つは微妙に異なります。

まず、健康診断とは、1年に1回必ず行うように、労働安全衛生法という法律によって義務づけられているもので、健康面に異常がないかを検査し、早期発見することが目的です。

健康診断では、身長や体重、また血液検査など11項目を検査します。対して、人間ドックは特に法律で義務化されているものではなく、個人の自由で検査を受けるもので、目的は健康診断と同じく異常の早期発見ですが、健康診断よりも検査項目が多く、健康診断だけでは発見できない癌等の早期発見も目的となっています。

健康診断では、成人病でも特に心臓病や肺疾患の発見を対象に行われており、人間ドックは、検査内容がより詳しく総合的なもので、健康診断の内要に加えて、生活習慣病やがんの早期発見っを行えるとされています。

人間ドックには、時間をかけて検査する一泊二日で、より精密な検査を行うものと、半日で行える重要な検査だけを行うものとがあります。

糖尿病や動脈硬化といった生活習慣病の場合、自覚症状があらわれた時点で、治療を開始しても症状がかなり進行して、手遅れになることが多く、生活習慣病や癌の場合は、どのような治療をおこなうかというよりも、どの位早く発見するかが大事です。

この為、自覚症状のない病気を発見するには、健康診断や人間ドックで異常を発見する必要があります。人間ドックと健康診断は、検査内容の幅広さの他に、義務的であるかないかの違いもあります。

スポンサードリンク

Copyright (C) 人間ドックのお話 All Rights Reserved